リハビリテーション科では、脳血管障害や整形外科疾患などで、身体機能に障害を受けた患者様に、入院や外来通院で治療を行っています。
1人1人の障害の内容に応じて治療プログラムを作成し、主治医、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、介護福祉士などがチームを組み日常生活動作(ADL)の改善や家庭内復帰に向けて、患者様とご家族を支持していきます。
  理学療法科
理学療法士20名、助手1名が常勤しています。
物理療法は、温熱、電気、光線療法、牽引、水治療などで主に痛みの緩和などを行います。
運動療法では、関節の運動、筋力強化、バランスの練習などを行い、歩行や立ち上がり動作など、主に移動能力の改善を行います。
  
  作業療法科
作業療法士15名が常勤しています。
作業療法では、身体機能や高次脳機能(注意、記憶、道具の操作など)の障害で日常生活活動(食事、更衣、整容、排泄、入浴など)や社会参加(仕事、余暇など)が困難になった方に対して治療を行います。
     
  言語療法科
言語聴覚士3名が常勤しています。
言語聴覚療法では、コミュニケーションや食べることに障害を持つ方々に対して、言語や聴覚や摂食嚥下の訓練を行います。
また、道具や機器(補聴器、コミュニケーションエイドなど)を用いた代償能力獲得のためのアプローチを行うこともあります。

 看護部では、『利用者の立場に立って考え、誠意を持って行動する。』をモットーに個々の状態に応じた患者中心の心のこもった質の高い看護・介護を提供いたします。
私達が提供したい看護・介護ではなく、患者様が満足できる看護・介護を目標に看護計画及びケアプランを立案し、患者様のみならず家族を含めた皆様が、満足できる療養生活を送れるよう日々努力しております。
またその為には、職員の質の向上を図るため積極的に職員教育を推進します。
関連する施設と連携を図りながら地域医療にも貢献し、これからも安全な環境と安心できる看護・介護を提供していきます。
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