院長あいさつ
   理念・基本方針
   病院の概要
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延岡リハビリテーション病院は,県北のリハビリテーション施設として地域に貢献できる,また専門的な医療の提供を基本方針とし,現在の延岡市長浜町に平成11年8月中旬より移転,開設されました.当院の前身は延岡中央病院で,昭和26年8月より宮崎県知事より財団法人潤和会として認可され、延岡市船倉町で50年近く医療を提供してきました.

県北地域は特に高齢者人口の増加率が著しく、これに伴い脳血管疾患,加齢による整形外科的各種疾患の増加がリハビリテーション医療を一層必要としております.従って、他の医療機関の入院患者さんを含め、回復期にある方々を受け入れるリハビリテーションを専門とする施設の整備を要望する声が高まって参りました.
これらに対して多少とも応え得る方策として、2階病棟を医療型療養病床40床とし比較的急性期から回復期の方々を主な対象として受入れ,3階病棟を介護型療養病床40床とし維持期,介護保険対象の方々を受け入れ対象とする病棟体制としました.
さらにH16年6月より「総合リハビリテーション施設」基準を取得し、病状に応じたきめ細かいリハビリテーションのスケジュールを組めるようになり、更に充実した態勢が整いました.

入院は主に脳血管障害の片麻痺,失語,嚥下障害などのリハビリを必要とする患者様,整形外科手術,術後のリハビリ患者様等を対象としています.
平成17年度の医療型療養病床の平均在院日数が71日,在宅復帰率が76%と患者様の入院→自宅退院の流れが益々早くなってきてます.今後より多く・多様な患者様の治療に対応すべく,平成19年度のリハビリスタッフは理学療法士9名,作業療法士7.5名,言語療法士2名の体制を予定しています.

将来は内科・整形外科とも一層の充実をはかり体制を整え,地域の要望に応えるべく努力を重ねてまいります.当院を受診される多くの方々が、希望を持って気持ちよく療養・リハビリテーションに励まれる様に、我々スタッフ一同は「相手の人の立場になって考え、誠意をもって行動すること」をモットーに,スタッフ各人が責任をもって自己の職務を遂行し毎日の業務に従事することを心掛けております.

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